メインコンテンツへスキップ
🎒 防災リュック

台風が来る前に買っておくべきもの!直前でも間に合う備え方

台風接近24時間前・1週間前にやるべきことを時系列で整理。スーパーで必ず売り切れる商品・意外と盲点な備品・ホームセンターで揃えるものリストを公開。

防災グッズガイド編集部公開:2024年2月20日更新:2024年5月1日読了時間:約8
#台風#台風対策#事前準備#買い物リスト#停電対策

この記事でわかること:台風が来る前に買っておくべきもの!直前でも間に合う備え方

おすすめ商品を今すぐ確認する場合はこちら

防災リュックを見る

台風接近前にすること

台風は数日前から接近を予測できる数少ない災害です。地震と違い「準備する時間がある」のが特徴。 防災士として言えることは、「台風直前にスーパーに行くのは最悪の選択」です。

台風が来ると報道されると、スーパー・コンビニからパン・水・電池・カップ麺が一気に消えます。 2019年の台風19号では、接近前日には多くのスーパーで棚が空になりました。

台風対策は「1週間前」から始めてください。

タイムライン別チェックリスト

台風接近48時間前(2日前)

  • ハザードマップで自宅の浸水・土砂崩れリスクを確認する
  • 避難場所・避難ルートを家族で確認する
  • 不要な外出を控え、食料・水の備蓄を確認する
  • 家の周りの飛ばされそうなものを屋内に片付ける
  • 排水溝・雨樋を掃除する
  • モバイルバッテリーを充電する
  • 車のガソリンを満タンにする

台風接近24時間前(前日)

  • 窓・雨戸を補強する(養生テープ・飛散防止フィルム)
  • 浴槽に水を満杯にためる(断水対策・トイレ用)
  • 冷蔵庫を最強にして食品を多めに入れる(停電時の保冷)
  • スマホ・タブレットを満充電にする
  • 非常用リュックを玄関に出しておく
  • 避難勧告・警戒レベルの監視を開始する

台風直前(当日)

  • 外出は絶対にしない
  • 窓から離れた部屋に移動する
  • 停電に備えてランタン・懐中電灯を手元に置く
  • 避難勧告が出たらすぐ動ける状態にする
  • 川・用水路には絶対近づかない

買っておくべき10アイテム

1. 飲料水(2L × 6本以上 / 1人)

台風では断水が長期化することがあります。1人1日3Lを基準に、 最低7日分(21L)を目標に備蓄してください。台風前に必ず確認・補充しましょう。

2. 調理不要の非常食

停電でガスが使えない場合でも食べられるものを選びます。 カップ麺はNG(お湯が必要)。お勧めはパン缶・レトルト食品・栄養補助食品。

3. 単三電池・単四電池(大量に)

ランタン・ラジオ・時計など多くの機器が乾電池式です。 台風前に必ず補充してください。台風後は品切れになります。

4. 養生テープ・ガムテープ

窓ガラスの飛散防止に養生テープを窓にX字に貼ります。 ただし「養生テープで窓が割れなくなる」は誤解。割れを防ぐのではなく、 割れたガラスの飛散を防ぐことが目的です。

5. 土嚢袋(どのうぶくろ)・給水袋

玄関・窓の浸水防止に使います。台風シーズン前にホームセンターで購入しておくのが賢明です。 簡易水嚢(ウォーターバッグ)でも代替できます。

6. カセットガスコンロ+ガスボンベ

停電・断ガス時の調理に必須。ガスボンベは最低10本。 1本で約1時間使えるので、7日間・1日2回調理すると14本以上必要です。

7. 非常用トイレ

台風による断水は1週間以上続くことがあります。 家族4人で7日分(140回分以上)の非常用トイレを備蓄してください。

8. ポータブル電源(または大容量モバイルバッテリー)

スマホ・ランタン・扇風機・扇風機の電源確保に。 台風シーズン前に充電を満タンにしておくことが重要です。

9. 防水グッズ(レインコート・防水袋)

避難時に土砂降りの中を移動するケースがあります。 傘は強風で使えません。両手が空くポンチョ型レインコートを準備してください。

10. 現金(小銭含む)

停電時はATM・カード決済が使えなくなります。 少なくとも10,000円以上、小銭(硬貨)も混在させて保管してください。

注意点

台風直前に買いに行くのは危険

強風・大雨の中での外出は命の危険があります。 台風接近が報道されてからでは遅い。「1週間前」が合言葉です。

「台風が来なかった」は良いこと

空振りを恐れて備えをサボらないでください。 使わなかった水・食料はローリングストックとして日常使いに回せます。 備えて損はありません。

ハザードマップの確認を忘れずに

自宅が浸水危険エリア・土砂崩れ危険エリアにある場合は、 台風接近時の早期避難を必ず検討してください。 自宅にいることが危険な場合もあります。

まとめ

  • 台風対策は「1週間前」から開始する
  • 台風直前のスーパーは棚が空になるので頼らない
  • 飲料水・電池・カセットガスボンベを事前に備蓄する
  • 浴槽に水を満杯にためる(断水対策)
  • ハザードマップで自宅リスクを確認し、避難タイミングを決めておく
  • 台風当日は絶対に外出しない

今すぐAmazonで最安値をチェック

セール時期は30〜50%オフになることも。価格は毎日変動します。

台風が来る前に買っておくべきもの!直前でも間に合う備え方に関するQ&A

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングでの購入が便利です。セール時期(Amazonプライムデー・楽天スーパーSALE)を狙うと最大30〜50%オフになることがあります。メーカー公式サイトでキャンペーン価格になることも多いので、比較してから購入してください。

大丈夫です。本記事では初心者の方でもわかりやすく、選び方のポイントを順番に解説しています。まず自分の家族構成・住環境・予算を確認してから、記事内のチェックポイントに沿って選ぶと失敗しません。

「今すぐ」が正解です。災害はいつ起きるかわかりません。台風・地震の直前にはスーパーやホームセンターが品切れになります。平常時にゆっくり選んで揃えることが最も賢い備え方です。

この記事を読んだ方へのおすすめ

関連するカテゴリの比較記事・商品一覧もチェックしてください

関連記事